張本智和(卓球男子)は帰化して日本人に?身長や中国人の両親も気になる!

『この記事の所要時間:約 4 分』

01張本智和
出典:asahi

2020年の東京オリンピックで金メダリスト候補とされているのが、卓球男子の張本智和(はりもとともかず)選手です。

張本選手は、全日本卓球選手権で”男子初”となる世代6連覇を達成するなど、日本卓球界の期待の星として注目を集めています。

一体どういう方なのでしょうか?

今回は、張本智和選手のプロフィール・身長・帰化して日本人に?・中国人の両親について調べました。

スポンサーリンク

プロフィール

02張本智和

名前:張本 智和(はりもと ともかず)
生年月日:2003年6月27日
出身地:宮城県仙台市
出身小学校:東宮城野小学校
プレースタイル:右S裏裏ドライブ
所属:JOCエリートアカデミー

張本選手は、2歳の頃から本格的に卓球を始めました。

ご両親共に中国の卓球代表選手をされていたそうなので、自分の子供にも選手になってほしいという思いがあったのでしょうね。

そんなご両親の指導を受けた張本選手は、これまで様々な成績を残しています。

♦主な戦歴♦

2010年:卓球全日本選手権バンビ優勝
2011年:卓球全日本選手権バンビ優勝
2012年:卓球全日本選手権カブ優勝
2013年:卓球全日本選手権カブ優勝 東アジアホープス(12歳以下)準優勝
2014年:卓球全日本選手権ホープス優勝
2015年:卓球全日本選手権ホープス優勝

小学生時代には、全日本卓球選手権で”男子初”となる世代6連覇を達成しています。

そして、張本選手の現在の世界ランキングは63位。(2016年8月時点)

※日本人最上位は、6位の水谷隼選手です。

水谷選手と言えば、リオオリンピックで2つのメダルを獲得し、シングルスでは日本人初のオリンピックメダリストとして注目を集めました。

張本選手は、自身のランクについて「18年は世界ランク20~30位、(五輪前年の)19年には1ケタにいきたい」とおっしゃっています。

東京オリンピックの際に1ケタということになれば、さらに金メダル獲得に期待が高まることでしょう!

身長

03張本智和

今年4月のJOCエリートアカデミー入校式の際に撮られたものです。(張本選手は真ん中)

身長について気になったので調べてみたところ、身長は167cmのようです。

ちなみに、体重は54kgとのこと。

現在中学生ということもあり、個人的には小柄なイメージを持っていましたが、思ったよりも身長が高くて驚きました。

中学1年生の平均身長は152.6cmくらいのようですが、張本選手は平均よりも結構高いことが分かりました。

中学生と言えば伸び盛りの年齢でもあるので、これからもっと成長する可能性がありますね♪

スポンサーリンク

帰化して日本人に?

張本選手は、2014年の3月に妹の美和ちゃんと父親の3人で日本に帰化しています。

母親は、中国国籍のままの道を選んだそう。

帰化する前の中国名は「張智和」だったのですが、帰化する際に姓を「張本」に変更したようです。

2014年に日本国籍を取得し、正式に日本人となりました。

元々日本出身ということもあって日本語は普通に話せるのですが、中国語は流暢とまでは言えない程の喋りになるそうです。

中国人の両親

張本選手のご両親は共に中国の方です。

父は「宇」さん、母は「凌」さんで、どちらも中国の元卓球代表選手です。

ご両親は四川省から1998年に指導者として来日し、仙台でジュニアの選手を教えてきました。

父の宇さんは、元選手でコーチです。

過去には、元世界王者・小山ちれ選手の練習相手を務めた経験があります。

母の凌さんは、元世界王者などと肩を並べ戦い、1995年に天津で開催された世界卓球選手権にも出場するなど中国の全国大会で何度も優勝しています。

さらに、妹の美和さんも卓球をしており、2015年にバンビ女子で初優勝しています。

まさに卓球一家ですね!

まとめ

卓球男子の「張本智和」選手について紹介しました。

日本卓球界の期待の星として、今後の活躍にも注目が集まることでしょう!

東京オリンピックが待ち遠しく思います♪

スポンサーリンク