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南谷真鈴のWikiやプロフィールは?出身大学や父親も気になる!

   

『この記事の所要時間:約 4 分』

01南谷真鈴 出典:facebook


世界7大陸の最高峰登頂に成功した南谷真鈴(みなみやまりん)さん。

南谷さんは現役女子大生の19歳で、世界7大陸の最高峰をすべて制覇する”日本人最年少記録”を塗り替えました。


一体どういう方なのでしょうか?

今回は、南谷真鈴さんのWikiやプロフィール・世界7大陸最高峰・出身大学・父親について調べました。


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Wikiやプロフィール

02南谷真鈴

名前:南谷 真鈴(みなみや まりん)
生年月日:1996年12月20日
出身地:神奈川県川崎市
血液型:O型


南谷さんは日本で生まれ、1歳半でマレーシアへ行っています。


その後は上海や香港で暮らし、初めて山歩きを体験したのは香港なのだそう。

山登りをしている中で空気の清涼感を素晴らしいと感じ、一気に山の魅力に惹かれたようです。


こうして南谷さんは登山との出会いを果たしました。

世界7大陸最高峰

03南谷真鈴

南谷さんは、2015年1月から”世界7大陸の最高峰”への挑戦を始めました。

2016年5月に日本人最年少で世界最高峰のエベレストの登頂に成功し、2016年7月4日には最後の一つとなっていた北米最高峰のデナリ(旧称マッキンリー)の登頂に成功しました。


これまで世界7大陸最高峰登頂の日本人最年少記録は、2004年の故渡辺大剛さんの22歳でしたが、今回その記録を3歳更新しています。


世界七大陸最高峰の一覧

・アジア大陸:エベレスト
(ネパール・中華人民共和国、8,848m)

・ヨーロッパ大陸:エルブルス山
(ロシア連邦、5,642m)

・北アメリカ大陸:デナリ
(アメリカ合衆国、6,194m)

・南アメリカ大陸:アコンカグア
(アルゼンチン、6,959m)

・アフリカ大陸:キリマンジャロ
(タンザニア、5,895m)

・オーストラリア大陸:コジオスコ
(オーストラリア、2,228m)

・南極大陸:ヴィンソン・マシフ
(南極半島付近、4,892m)

出典:wikipedia



1999年には、亜細亜大の4年生だった野口健さんが、当時25歳の史上最年少として世界7大陸の最高峰を制覇しています。

04南谷真鈴

今回、19歳で記録を塗り替えるというのは凄いとしか言いようがありませんね♪


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出身大学

05南谷真鈴

南谷さんが通っている大学は早稲田大学です。


累計で約12年間海外で暮らしていた南谷さんは、香港では「South Island School Hong Kong」に通い、2014年の帰国後は「東京学芸大学付属国際中等教育学校」へ。


その後は、現在通っている「早稲田大学」に進学しています。

学部は”政治経済学部国際政治経済学科”で、経済について専攻しているようです。


父親

06南谷真鈴

南谷さんが海外暮らしをするきっかけになったのは”父親の転勤”でした。

父親の仕事の都合で1歳半にして海外へ行った南谷さんは、13歳の時に香港で初めて山歩きを体験後、2011年~13年にかけて香港の山々を全て登っています。


2014年の帰国後は「日本人最年少のエベレスト登頂」を目標に掲げながらトレーニングを積み重ね、世界各国にある高峰にチャレンジしていきました。


2011年「英国エディンバラ公国際アワードブロンズ賞」
2012年「同シルバー賞」
2014年「ゴールド賞」

などを受賞し結果を残されています。


父親の転勤がなければ、南谷さんは登山と出会う事はなかったかもしれませんね。

そして、これまで世界各国の高峰に挑戦してこれたのは家族や支援している会社があったからでしょう。

南谷さんもしっかりと結果を残されており、多くの方の期待に応えられていて凄いです♪


まとめ

日本人最年少記録をいくつも塗り替えている南谷さんは、チャレンジや自分の限界を試す事が好きなんだそうです。

これからもどんな活躍をして下さるのか楽しみですが、体調に気を付けながら挑んでいってほしいと思います!


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