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オールドネイビーが日本撤退する理由は?ギャップの今後も気になる!

   

『この記事の所要時間:約 4 分』

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出典:grandberrymall


米ギャップ(GAP)が、日本国内にあるオールド ネイビー(Old Navy)の全53店舗を2017年1月期中に閉鎖することを発表しました。

ギャップの傘下ブランド「オールド ネイビー」の日本撤退には驚きました。同じ傘下である「バナナ・リパブリック」の今後も気になります。


今回は、オールドネイビーが日本撤退する理由、ギャップやバナナ・リパブリックの今後、ネットの反応について調べてみました。


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オールドネイビー

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オールドネイビーは、1994年にカリフォルニア州に最初の店をオープンしました。

「Old Navy」というブランドネームの由来は、創立者が以前にパリに訪れた際に立ち寄ったカフェの名前だったからだそうです。


リーズナブルな価格帯と明るめのカラーの洋服が揃っており、ジャンルも幅広いです。

様々なアイテムが揃っている為、親子でお揃いコーデにするなど人気のファッションブランドとして知られています。


ファミリーとしても利用できますし、可愛いアイテムが安く購入できるので、今回のニュースを残念に思う方も多いと思います。


日本撤退する理由

2012年7月12日には、東京・お台場のダイバーシティ東京内に日本1号店を出店しました。

日本国内で53店舗まで拡大しましたが、約4年で撤退が発表されました。


主な理由としては、低価格市場の競争が激化していることです。↓

「フォーエバー21」など廉価なファストファッションとの競争激化やインターネット通販の台頭でギャップの業績は世界的に低迷。今回の日本撤退は事業再編の一環で、進出時から円安が進みドル換算で収益が減少したことも要因になった。


さらに、今回の店舗閉鎖についてギャップは↓

店舗閉鎖で年商を約2億5000万ドル失うことになるが、税引き前で年2億7500万ドルのコストを節減できる。


今後は、メキシコを含む北米のほか、中国など高い成長を見込める市場に経営資源を集約するそうです。


今や低価格は当たり前というほど、色々なお店がありますもんね。その中で生き抜いていく為には、仕方ない選択だったのでしょう。

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ギャップやバナナ・リパブリックの今後

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「ギャップ」と「バナナ・リパブリック」は、日本国内に合わせて200店以上あります。

両ブランドは今後も継続するそうです。


オールドネイビーの撤退は悲しいですが、ギャップとバナナ・リパブリックが継続してくれるということで安心しました。


ネットの反応





悲しみの声が広がっていますね。


これから閉店セールも始まると思いますので、気になる方は公式を要チェックです!
Japan | Old Navy

まとめ

いきなりのニュースに驚きを隠せませんでした。

見慣れているお店がなくなるのは悲しいですが、まだ全店舗閉鎖まで時間があるので、これを機に足を運びたいと思います。

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