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聲の形(アニメ)の前売り券の特典は?あらすじやネタバレまとめ!

   

『この記事の所要時間:約 5 分』

01聲の形 出典:natalie


アニメ映画『聲の形(こえのかたち)』が2016年9月17日(土)より、全国の劇場で上映することが決定しました。

この作品は、大今良時さんによる漫画が原作で、制作は京都アニメーションが務めています。


数々の賞に輝いたベストセラー漫画がアニメ映画化されるということで、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

今回は、前売り券の特典・聲の形について・あらすじやネタバレをまとめました。


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前売り券の特典

前売り券は2016年6月4日(土)より、全国の上映予定劇場にて販売しています。


特典は特製クリアファイル(2種)です。

前売券1枚につき、クリアファイル全2種よりいずれか1種選べるそうです。

※ただし、数量限定なので無くなり次第終了とのこと。


【クリアファイル1】

02聲の形

【クリアファイル2】

03聲の形

この特製クリアファイルは西屋太志さんが描き下ろししています。

西屋さんは、京都アニメーション所属のアニメーターで「涼宮ハルヒの憂鬱」「氷菓」「Free!」など数々のアニメで作画監督や総作画監督をされています。


西屋さんが描き下ろしたクリアファイルは、どちらも良くて選ぶのに迷いますね!

前売り券情報

【特典】
キャラクターデザイン西屋太志描き下ろし特製クリアファイル

【価格】
一般:1,500円(税込)
小人:900円(税込)

【発売日】
2016年6月4日(土)

【販売場所】
上映予定劇場(こちら


無くならないうちに販売場所である上映予定劇場をチェックしましょう♪


聲の形について

04聲の形
聲の形は大今良時さんによる漫画で、聴覚障害者に対するいじめをテーマにしています。

聴覚の障害によっていじめを受ける転校生の”西宮硝子”と、いじめていた側の主人公である”石田将也”は裏切られ孤立していく…そんな2人を中心に人間の心情や交流などがリアルに描かれた作品です。


原作者の大今良時さんは2008年に「第80回週刊少年マガジン新人漫画賞」の入選を受賞しています。

しかし、内容の際どさから掲載されることは見送られましたが、別冊少年マガジンの班長の思いから『別冊少年マガジン』2011年2月号に読み切りで掲載されることになりました。


その後は『週刊少年マガジン』2013年12号に掲載、『週刊少年マガジン』にて2013年36・37合併号から2014年51号まで連載されていました。


それぞれ最初の掲載からオリジナル版・リメイク版・週刊連載版とストーリー内容の詳細部分が異なっているそうです。

次であらすじについて紹介していきます!


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あらすじやネタバレ

あらすじやネタバレについてまとめたので、ここからは注意しながらご覧ください!

ここでは週刊連載版のあらすじを元に紹介していきたいと思います。

05聲の形

物語の始まりとなる2人の出会いは、小学校6年生までさかのぼります。

主人公である”石田将也”のクラスに、耳の聞こえない少女”西宮硝子”が転校してきました。


退屈なことを嫌う将也は、耳の聞こえない硝子に好奇心からいじめを行います。

他のクラスメイト達も硝子が原因で授業がうまく進まないことなどが多くなり、将也を中心に硝子へのいじめが始まります。


その後、度重なる補聴器紛失で高額な被害総額が出ていたことが明らかになり、警察沙汰になる前に名乗り出ようとした将也でしたが、担任と他のクラスメイト達による”裏切り”で全責任を押し付けられます。

この日を境にいじめの標的は将也へと変わり、その様子を見ていた硝子は助けようとしますが将也は拒絶します。

1ヵ月後、硝子は黙って転校していきました。


中学に進学しても将也は変わらず孤独な日々を送り、人間不信に陥ります。


高校への進学後、人生が嫌になり命を絶とうと決意しますが、その前に自らが犯した罪を懺悔する為に硝子がいるという手話サークルに向かいます。


将也は硝子と再会したことで、改めて生き直す決断をします。


06聲の形

そして、原作の最終話は成人式の話になります。

成人式が終わってからみんなで記念写真を撮り、その後は同窓会が行われました。

同窓会が行われている扉の前で、昔の色々な思いが将也と硝子の頭の中で駆け巡る中、将也は西宮の手を取り扉を開けます。

ここで話は終わるようです。


聲の形の単行本は全部で7巻出ています。

聲の形(1) [ 大今良時 ]
価格:463円(税込、送料無料)


【原作者のメッセージ】「点と点で生きている人たち。遠く、離れ離れの小島のように生きている人たちを描きたくて、この物語を描きました。みなさまに読んでいただければ、この上ない幸せです」


聴覚障害者に対するいじめをテーマにしているので、特にいじめのシーンに心痛む方が多く見受けられました。

読む方によってそれぞれ思うことは違うと思いますので、興味がある方は原作を読んでみてはいかがでしょうか♪

まとめ

同じ作品であってもアニメーションになると、漫画の時とはまた違った印象を受けますよね。

今まであまりなかったテーマの作品なので、アニメ映画化されてとても嬉しいです。

公開日が待ち遠しいです!


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